トピックス 総会・医学会

第69回鹿児島県臨床外科学会医学会を開催致しました

第69回医学会を3月14日(土)に開催致しました。

Ⅰ頸部・心血管部門5題、Ⅱ上部消化管部門4題、Ⅲ下部消化管部門5題、

Ⅳ胆すい部門5題、Ⅴ肝臓・その他部門4題の全23題が発表されました。

72名の先生方にお越し頂き、それぞれの演題ごとに意見が交わされ、

有意義な医学会になったのではないかと思います。

次回、8月の医学会では、臨床研修医発表、特別講演会を開催いたしますので

ぜひご参加ください。

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第69回鹿児島県臨床外科学会医学会のプログラムについて

第69回鹿児島県臨床外科学会医学会を3月14日(土)15:00から鹿児島県医師会館3階中ホール1で

開催いたします。

出来上がったプログラム冊子を会員の皆さまへお送りいたしましたので、ぜひご確認ください。

今回の医学会は、

Ⅰ群:頸部・心血管 5題

    座長:鹿児島大学大学院 心臓血管・消化器外科学   松本 和久 先生

Ⅱ群:上部消化管 4題

    座長:鹿児島大学大学院 消化器・乳腺甲状腺外科学   内門 泰斗 先生

Ⅲ群:下部消化管 5題

    座長:鹿児島大学大学院 消化器・乳腺甲状腺外科学   盛 真一郎 先生

Ⅳ群:胆・膵 5題

    座長:鹿児島市立病院   中村 登 先生

Ⅴ群:肝臓・その他 4題

    座長:鹿児島大学大学院 消化器・乳腺甲状腺外科学   迫田 雅彦 先生

となっております。

詳細については、こちらのプログラムをご覧ください。

当日のご参加をお待ちしております。

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第69回鹿児島県臨床外科学会医学会・地方会のご案内

第69回鹿児島県臨床外科学会医学会・地方会のご案内

 
学会名 第69回鹿児島県臨床外科学会医学会
会場 鹿児島県医師会館3階中ホール
鹿児島市中央町8番地1
会期 2015年3月14日(土) 15:00~
共同開催 第55回日本臨床外科学会地方会
演題募集
応募資格

鹿児島県臨床外科学会 会員のみ
※今回ご入会されれば、ご参加頂けます。

応募締切 平成27年2月6日(金)必着 ※応募締め切りました。
日本外科学会資格取得 【日本外科学会の専門医認定】
業績として合計20単位を必要とするが、鹿児島県臨床外科学会での研究発表1回は7単位と認定される。また、日本臨床外科学会会誌への論文掲載1編も7単位と認定されます。

 

【日本外科学会の指導医申請資格】
5編以上の外科学に関する研究論文を筆頭者として発表した者とあるが、鹿児島県臨床外科学会誌に掲載された論文は、論文形式であれば後抄録でも1編と算定される。

問い合わせ先
  • 【鹿児島県臨床外科学会】
  • 〒890-0053 鹿児島市中央町8番地1(県医師会事務局内)
  • TEL: 099-254-8121 FAX: 099-254-8129 E-mail: isisyomu@kagoshima.med.or.jp
  • 共催:武田薬品工業株式会社

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第68回総会・医学会の日程が決定いたしました!

台風のため延期となっていた鹿児島臨床外科学会第68回総会・医学会の日程が

平成27年1月24日に決定いたしました!

下記の通り開催いたしますので、皆さまぜひご参加ください♪

 

                記

 

日時:平成27年1月24日(土)14:15~

場所:鹿児島県医師会館 3階 中ホール1 (鹿児島市中央町8-1)

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第68回鹿児島県臨床外科学会総会・医学会 延期のお知らせ

8月9日(土)に開催を予定しておりました医学会・総会について、

誠に勝手ながら台風11号の接近に伴い延期させていただくこととなりました。

延期後の日程については現在調整中ですが、決まりましたら

改めてホームページ上でもお知らせいたします。

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第68回鹿児島県臨床外科学会総会・医学会特別講演会の抄録について

大阪市立大学大学院医学研究科 腫瘍外科学 教授 平川 弘聖 先生が

講師を務めてくださいます標記特別講演の抄録をアップいたします。

講演会は8月9日(土)17:00からとなっております。

多数の先生方のご参加をお待ちしております!!

外科診療の変遷―EBMとともに―    大阪市立大学腫瘍外科 平川弘聖

 

 医療とくに治療法の変遷はどの領域においてもいろいろな要因によってもたらされる。新しい技術(機器)、新薬の導入、新しい概念(発見)や客観的な科学的根拠(evidence)などが要因としてあげられる。新しい技術(機器)や新薬の開発によって外科治療から内科的治療やIVRへ移行したしてきた例(胃潰瘍、早期消化器癌、肝癌、血管障害など)がみられる。また40年近く前に私たちが実践してきた外科診療の多くは経験的事実を客観的に認識する医学(ドイツ医学)が底流にあった。そのなかで経験に基づく診療、高名な外科医の提唱する治療法や各施設で脈々と継承されてきたものが確たる根拠もなくおこなわれていた。その後英米型の臨床重視の医学が導入されるようになり、生理学的裏付けはともかく臨床結果における裏付けを根拠にする医療が主流になり今日に至っている。これが医療において科学的根拠に基づいて診療方法を選択すること(EBM)として現在定着している。EBMはこのように、通常行われている診療行為を科学的な視点で再評価した上で、現状で最善と思われる医療を目の前の患者にどのように適用するかに最も関心がおかれる。科学的根拠はevidence levelで信頼性が評価されるが、最も根拠が高いのはランダム化比較試験(RCT)とされ、ガイドラインの推奨度にも反映される。外科領域においてEBMの導入の代表的な例として乳癌治療の変遷があり、Halstedの手術から乳房温存手術への流れが挙げられる。

 近年本邦においても外科手術に関連したRCTも広くおこなわれてきた。リンパ節の廓清範囲、開腹手術VS鏡視下手術、化学療法や手術材料の選択などにおいてそれぞれ優越性や非劣性が検証されている。これらの臨床試験から導きだされた結果は対象患者にすべて適応されるわけではない。医療をマニュアル化することがEBMであるとする誤解がときにみられるが、RCTの功罪を認識することが重要である。科学的根拠をわかりやすく説明し、多角的な判断のもとに個々の患者さんに相応しい診療を行うことが基本である。 最後に教室におけるtranslational research の紹介をさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

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第68回鹿児島県臨床外科学会総会・医学会 特別講演の講師が決定いたしました!

学会概要
学会名 第68回鹿児島県臨床外科学会総会・医学会
第54回 日本臨床外科学会地方会
会場 鹿児島県医師会館3階中ホール
鹿児島市中央町8番地1
日時 平成26年8月9日(土)14:45~
講師

 大阪市立大学大学院医学研究科腫瘍外科学講座 

   教授 平川弘聖 先生

 

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第67回鹿児島県臨床外科学会医学会が開催されました

第67回鹿児島県臨床外科学会医学会が、3月1日鹿児島県医師会館で開催されました。

今回の医学会は、演題発表となっており、18題演題発表がありました。

 今回の発表は、以下の単位を取得出来ます。

①日本外科学会専門医認定

 研究発表1回は7単位として認定されます。

 また、今回の発表は鹿児島県臨床外科学会誌への論文掲載も7単位として認定されます。

②日本外科学会の指導医申請

 今回の発表を鹿児島県臨床外科学会誌に掲載することで、1編として算定されます。

当日は、74名参加があり、非常に活発な意見が交わされました。

また、休憩中に、スターバックスのコヒー、機器展示として、COVIDIEN・OLYMPUSの機器展示がありました。

 次回の医学会は、8月9日(土)鹿児島県医師会館で実施致します。

 臨床研修医発表、特別講演を予定しておりますので、是非ご参加下さい!!

 

 

 

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第67回鹿児島県臨床外科学会医学会 プログラムについて

平成26年3月1日(土)15:00~

鹿児島県医師会館 3階中ホールで開催されます、第67回鹿児島県臨床外科学会医学会のプログラムが出来上がりました。

当日は、

Ⅰ群:上部消化管 4題

    座長:鹿児島大学大学院 消化器・乳腺甲状腺外科学 柳田 茂寛先生

Ⅱ群:下部消化管 5題

    座長:川内市医師会立市民病院 土持 雅昭先生

Ⅲ群:胆・膵 4題

    座長:鹿児島大学大学院 消化器・乳腺甲状腺外科学 蔵原 弘先生

Ⅳ群:肝・その他 5題

    座長:鹿児島市医師会病院 槐島 健太郎先生

となっております。

詳細については、コチラ(プログラム)をご覧下さい。

プログラムにつきましては、20日(木)に発送予定です。

 

 

 

 

 

 

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第67回 鹿児島県臨床外科学会総会・医学会のご案内

学会概要
学会名 第67回鹿児島県臨床外科学会総会・医学会
第53回 日本臨床外科学会地方会
会場 鹿児島県医師会館3階中ホール
鹿児島市中央町8番地1
会期 平成26年3月1日(土)
応募要項 医学会パンフレット抄録
 (400字詰原稿用紙1枚)
学会誌掲載抄録
 (400字詰原稿用紙3枚以上)

学会誌掲載抄録は当日必ずご持参下さい。
提出が無い場合、学会誌への掲載は
致しませんのでご了承下さい。

応募締め切り 平成26年1月31日(金)必着
プログラム 【演題発表】15:00~18:00

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